リガーデン、造園、外構、庭木剪定の事なら滋賀県大津市よりガーデン・エクステリア庭創がお伺いいたします。

庭創のこころ

気勢が発信する静、動、音、生、凛
庭づくりを通してもっとも大切に考えることは、自然の素材から感じる「気」。 この「気」が発する「勢い」を「気勢」といいます。造園では自然素材の気勢を組み合わせ、表現することで、さまざまなメッセージを発信することができます。

静を表す石組みや大石、鎮座する石景物、動や音を表す滝や水景、四季を表す植物たち、 多様な素材を巧みにつかい、静、動、音、生、凛など多彩な感性を働きさせ、あなたの心に響かせてくれることでしょう。

気勢を感じ、創造する庭づくり
庭づくりは造り手が材料ひとつひとつの存在を考え、ふさわしい場所に宿し、 全体の気勢をまとめあげることで、その庭から感動を受け取れると思います。

私たちは、自然の持つ「力」=「気勢」を大切にし、伝統ある造園技能を磨き、お客様にご提供できればと考えております。

庭創の強み

デイリートピックス


 

  2011年5月27日 (金)

 京都市右京区にて造園工事です。昨日に引き続き石積み工事を行います。本日の夕方の出来形です。明日は石材を運搬いたします。


 

  2011年5月26日 (木)

 京都市右京区にて造園工事です。少しずつですが、進捗しております。本日の出来形です。


 

  2011年5月24日 (火)

 滋賀県大津市にて施設の除草作業です。大津市企業局発注の委託業務です。昨夜までの雨もやみ、きれいに刈り揃った草地に日が反射し、涼しげになったを見ていると気分まで晴れたように感じました。本日で完了です。


 

  2011年5月23日 (月)

 京都市右京区にて造園工事です。本日は先週の自然石で石積み工事を行います。写真は本日夕方の出来形です。一日雨でしたが、着々と行いました。


 

  2011年5月21日 (土)

 京都市右京区に造園工事です。本日は現場で使用する自然石をジブクレーンにて運搬車より現場内へ搬入致します。写真はワイヤーモッコです。少しずつ小運搬にて施工場所まで吊り送ります。本日の運搬量は9.5t搬入できました。


 

  2011年5月19日 (木)

 京都市右京区で造園工事です。本日は屋上の排水層設置工事です。ドレイン点検口の設置や排水材の布設、または透水シートやスコップ止めなど、土の下に埋まってしまいますが、人工基板上の緑化ではとても重要な構成になります。良好な水はけが確保されてこと植物の根に新しい酸素が供給されるからです。(防水層は先に専門業者さんがシート防水を施工されております。耐根は押さえモルです。)


 

  2011年5月18日 (水)

 京都市右京区にて造園工事です。写真は一昨日施工のテラスに基礎砕石を敷設し、ランマーで締め固め作業を行っております。各30pおきに一層とし、各層それぞれに締め固め、明日の土間コンクリート打設に備えます。


 

  2011年5月16日 (月)

 京都市右京区にて造園工事です。本日から着工いたしました。写真はテラスの基礎工事です。


 

  2011年4月25日 (月)

 滋賀県大津市にて造園工事です。洗い出しも終わり、本日で完成です。有難うございました。


    2011年4月22日 (金)

 滋賀県大津市にて造園工事です。石材の乱張りを行います。写真は施工状況です。


    2011年4月7日 (木)

 滋賀県大津市にて植栽工事です。新築後の何も無かったお宅に、植栽が行なわれ、一気に緑あふれる外観やプローチが完成します。 人と緑が近い場所で接すると、安心感や落着きなど様々な事が言えると思います。もちろん外観の見た目も良くなりますが、何より、そこに存在することで、心地良いということは事実だと思います。


    2011年4月6日 (水)

 滋賀県大津市にて、造園工事です。本日は庭に三和土土間舗装を行います。以前はオールインワンの工業製品を使用しておりましたが、施工後の耐久性に問題があり(凍結による表装剥離)、最近は現場で材料をブレンドし、練り合わせによる施工をしております。完成後は味わいのある土色と、種石が一二三石と出てきて、庭の印象がとても良くなります。写真右上の物は「タコ」と呼ばれる締固め道具です。


    2011年3月29日 (火)

 滋賀県甲賀市にて法面緑化の平積測量を行いました。右上の白い点は測量中の人物です。とても広い場所なので、どのような工法で緑化を行うか、また、作業の施工性と植栽後の安定性など様々に検討し、最良のプランで御提案致します。


     2011年3月26日 (土)

 滋賀県大津市にて外構工事です。天候の影響で工事の遅れが出ましたが、本日表札を取り付け完成致しました。思っていた以上に白色の目地ラインが出ましたが、クラッシュ瓦の個々の大きさと目地幅の割合が程よく、全体にバランスのとれた衣装に仕上がりました。有難う御座いました。


    2011年3月25日 (金)

 滋賀県大津市にて剪定作業です。写真は乙女椿です。咲きあがっていないこれぐらいが見ごろのように感じます。花の少ない時期に咲く椿はとても魅力的ですね。


    2011年3月23日 (水)

 滋賀県大津市にて造園工事です。写真は庭石運搬状況です。重機使用が不可能なので、人力作業となります。まず、三つ又チンブロックで石を吊り上げます。次に運搬先迄設置した道板の上にコシタを置き、下に木コロを入れておき使い、その上に石を載せ、横に移動します。旧式ですが、安全確実なヒラ運搬です。


    2011年3月22日 (火)

 滋賀県大津市にて外構工事です。天候も回復し、作業再開です。表装のクラッシュ瓦モザイク張りも完了し、本日は目地作業を行い、ほぼ完成します。目地色は各色ある目地セメントから、白色を選択いたします。仕上がりが楽しみです。


    2011年3月19日 (土)

 京都市右京区太秦の現場です。造園・植栽工事についてお施主様、工務店様と打ち合わせを行いました。建設工事の理想形は、施主の存在と、知識ある設計、技術ある職人、三者が良い関係で、うまく動くけて、良い物が完成します。今回は、お施主様のことを一番に考える高澤工務店様からの指名です。プレッシャーを感じつつ、しっかりと仕事が出来そうです。


    2011年3月18日 (金)

 本日、お店の枝垂れウメが咲きそろい、見ごろを迎えたので撮影致しました。品種は、藤牡丹枝垂れ梅だと思われます。花色は濃いピンク、花の大きさは中大輪(2.5〜3.5p)で、八重咲きです。2月後半〜3月開花で遅咲き性です。木の寿命が長く、古木になるほど味わいがあります。枝垂れ物では人気のある品種です。ウメの品種は現在、園芸品種も含めて、600種あるそうです。植物園の学芸員さんが話しておられました。


    2011年3月15 (火)

 本日は躯体の下地処理として、モルタル下塗りを行いました。ブロック継ぎ目の凹凸にモルタルを塗り均し、面を均一に仕上げてまいります。その後はタイルセメントをベースに、クラッシュ瓦をモザイク張り致します。


    2011年3月14日 (月)

 先週に続き滋賀県大津市にて外構工事です。躯体が完成致しました。配線処理も終わり、これから笠木の石材を設置致します。その後、表装の張り物を行います。


  2011年3月12日 (土)

 本日より滋賀県大津市にて外構工事の着工です。今回は門柱だけの改修工事です。既存の門柱撤去と新しい門柱の基礎工事を行います。


    2011年3月9日 (水)

 本日は大津市内で打ち合わせがあり、その帰りに立ち寄った施設の屋上の緑地を見学しました。写真はサルスベリ、樹高2.5m、幹周0.15〜0.2mで、植栽後7年経過しています。写真左側の金属のアングルにU型フックが付けてあり、この中に樹木の幹が納まっております。設置された目的は分かります。しかし今となっては幹が太り、金属のU型フックの半分はの幹の中に食い込んでおります。このまま放任しておけば、この異物が起因して台風で折れてしまわない事を願って帰途に付きました。


    2011年3月7日 (月)

 滋賀県大津市にて移植に伴う掘り取り作業です。明日、岡山県へ運搬いたします。思い出の木や庭の敷石、手水鉢、鉢植え類など沢山の荷物を積み込みました。引越し業者では扱えない物を運搬いたします。もちろん現地にて設置、植栽工事も予定しております。明日は早朝より出発です。


    2011年3月4日 (金)

 滋賀県大津市の施設にて半年前に試験植栽した草本類の樹勢調査を行いました。人口地盤上で、四方に高層階の建物があり上空高くに四角く天空が存在します。散水はスプリンクラー設置済みですが、元栓は手動となっており、的確な散水が不確かなところもあります。植生の方は半年間で、強成長した物や、逆に退化して、無くなった物もありました。今回の結果を今後の植栽計画に生かしてまいります。


    2011年3月3日 (木)

滋賀県近江八幡市にて植栽工事です。写真はシマトネリコです。門柱後ろの緑地にシンボルツキーとして植栽いたします。今回はポストが前取りなので問題はございません。


    2011年3月1日 (火)

先日の造園工事現場に割り栗石を納品致しました。採石場より運搬しています。山石なので角や割れがあり、敷き並べると、荒々しい、動きのある石敷きが造れます。石ころ一つでも色々と考え、それに意味を持たせ、造形を創り出す造園って、とても面白いですよ。お庭のご相談などお気軽にお問い合わせ下さい。


    2011年2月28日 (月)

 甲賀市水口町にて植栽工事です。写真の高木はハナノキです。カエデ科、雌雄異株で別名ハナカエデです。特徴は4月に、葉が展開する前に真紅色の花を咲かせます。特に雄花は多数集まってつき、とても美しいので「花の木」の名前が付いております。もちろん秋の紅葉も見ごたえがありますよ。


    2011年2月25日 (金)

先日の造園工事現場を訪れました。植栽後だいぶ落ち着いたようです。特に変化は無いようです。左下のベージュの物は、マルチン材です。間伐材をチップ化し敷き均しております。チップ材の上を歩くとヒノキの良い香りが漂い、足元の踏圧も心地良いです。天然で防草効果もあり、自然素材のリサイクルとしてとても良い材料です。お庭に如何でしょうか?袋販売可能です。


    2011年2月24日 (木)

昨日に引き続き植栽作業です。写真はラカンマキの植え付け状況です。枝振りを合わせ、しっかりと樹の顔を見つけます。


    2011年2月23日 (水)

滋賀県近江八幡市にて造園工事です。本日は予てから注文していた5面研きの白御影延石が到着致しました。急な発注にも関わらず快く対応(井上さん自ら研いて頂き)して頂いた井上さんに感謝です。いつも最高の仕事を有難う御座います。右上がご主人です。


    2011年2月22日 (火)

京都市鳴滝にて外構・造園工事の打ち合わせを行いました。写真はガレージ屋上のスラブ面です。ここに芝生やキッチンガーデン(ハーブ園)を予定しております。まずは、スラブ上部の防水層・防根層・保護層の材料を検討しつつ、排水計画を考え、植栽ゾーン分けを行います。


    2011年2月21日 (月)

滋賀県近江八幡市にて先月からの造園工事です。本日は植栽工事を行います。写真は材料の入荷状況です。配達漏れがないか主庭分と前庭分と材料を置き分けてチェックいたします。


    2011年2月19日 (土)

滋賀県大津市にて造園工事です。本日は植栽など仕上げ作業を行い、工事完了です。写真の黒いラインは芝生の根茎止めのエッジング材です。程よいアールで築山の土留めも兼用し、芝生の境がシャープになり管理も容易になります。


    2011年2月18日 (金)

滋賀県大津市にて造園工事です。写真は用土になる山砂を搬入しております。築山を造形するので、実際に切盛しながらグラウンドを築いてまいります。明日は植栽工事です。


    2011年2月16日 (水)

滋賀県大津市にて庭木の手入れです。写真はクロマツの古葉取り状況です。マツの剪定はその独特の仕立枝で手が届き難かったり、脚立が近寄れなかったりと、作業すること自体が困難な状況が多々あります。そんな時、写真右下のアルミカゴに乗車し、希望の位置へ快適移動できるゴンドラを多用しております。安全に効果的に作業をする上で欠かせない存在です。


    2011年2月14日 (月)

滋賀県大津市にて植栽工事です。写真は百日紅です。高台のお宅なのでクレーンで運搬します。午後から降雪で周りが真っ白になりましたが、なんとか修める事ができました。明後日にスギコケを貼りにお伺いいたします。


    2011年2月10日 (木)

滋賀県大津市にて剪定作業です。写真は収穫を終えたミカンです。来年の実を期待して日光が樹間に入るよう剪定して行きます。


    2011年2月9日 (水)

滋賀県大津市にて庭木の維持管理です。写真はクロマツです。今年の大雪で小枝が折れたので整姿致します。また、石灰硫黄合剤散布で菌病の防除に勤めます。本日のマツを見ていて感じたのですが、土壌が肥培化しているのでマツの枝葉が柔らかくなってきたように感じます。断定できる変化は昨年より松葉が長くなりました。肥料成分が植物の成長と維持管理のバランスを変化させた例です。


    2011年2月8日 (火)

滋賀県大津市にて剪定作業です。現場が早く終わったので、愛用の剪定鋏の手入れを行いました。写真は和バサミの研ぎ出し中です。昨年の10月に購入しました。青鋼製で鋼の強度はピカイチとの事ですが、一度刃こぼれをおこし業者さんで修理してもらいました。仕事柄沢山の鋏を所有しておりますが、現在も手に合う一本を模索中です。


    2011年2月7日 (月)

滋賀県大津市にて施肥作業です。写真は枝垂れの白梅です。細かくて見にくいですが、花芽が前年枝から重なるようにかたまって萌芽しています。何かの病変かと思い調べておりますが断定するような所見はありません。今後の開花を観察して行きます。


    2011年2月4日 (金)

滋賀県大津市にて害獣対策工事です。単管を組み付け溶接金網を固定し、進入防止柵を設置致します。施工性が良く、短時間で完成し、強度もありながら安価です。もちろんトレリスとして緑化可能で言うこと無しです。


    2011年2月3日 (木)

昨日に引き続き、滋賀県大津市にてスギコケの維持管理です。本日から植栽です。切りゴケを下地の床土に水を使いしっかりと馴染ませて行きます。又、蒔きコケも同時に行う為、篩いのコケ土も準備いたします。


    2011年2月2日 (水)

滋賀県大津市にてスギコケの維持管理です。今回はコケの床土から入れ替えとします。今まで生育不良を補植してまいりましたが、根本的な解決には至らなくて、樹陰の影響や強採光による乾燥など、様々でした。そこで今回は植栽樹の整理から始め、基盤土壌を入れ替え、外的な変化を良好な土壌が軽減と、安定を促すように図って行ければと考えております


    2011年2月1日 (火)

滋賀県大津市にて竹垣工事です。写真は、建仁時垣です。今回は玉縁を使わず、屋根を考えております。在庫で桧皮があったので屋根材にと考えております。完成が楽しみです。


    2011年1月31日 (月)

滋賀県大津市にてスギゴケの維持管理です。部分的な貼り替えと、目土作業を行いました。スギコケは施工場所によって活着度にムラが出やすく、富栄養で丈の軟弱化など、何かと私の中で、課題が残る相手ですが、今回は従来の施工方法を少し変えて行いました。スギゴケの特徴は頂芽が優勢ですので、地コテで叩かない施工を実践しております。もちろん床土はコケ土を工夫して、圧着させております。


    2011年1月28日 (金)

滋賀県大津市にて植栽工事です。シンボルツリーにヤマボウシ、その株元を低木類で寄せ植え、門柱フロント側には多年草でグランドカバーしております。写真は仕上げのマルチング材敷設状況です。マルチング材には様々な種類があり、有機物を主体としたリサイクル材として定着しております。当店では間伐材をチップ化したウッドチップをお勧めしております。ヒノキ材の芳香で気分もリフレッシュします。


    2011年1月27日 (木)

 滋賀県大津市にて施肥作業です。写真のバケツ中身は固形肥料です。公共的緑地で施工量が多いので、作業効率を考えオールインワンの「まるやま1号」を選択いたしました。花木類を中心に施肥します。


    2011年1月26日 (水)

 滋賀県大津市にて剪定作業です。写真はイロハカエデの枝に付着したマイマイガの卵塊です。一部分は鳥に突かれてますが、この中には200〜300粒の卵が入っております。マイマイガの幼虫は雑食性が強く、多種類の樹を食害する重要な害虫です。食害の量も大きく、しばし大発生して、木が丸坊主になることもあります。卵塊は目立ちやすいので冬季に竹ベラでかき取り、処分することがもっとも有効です。


    2011年1月25日 (火)

 滋賀県栗東市にて引き続きエクステリア工事です。写真は両開き門扉の設置です。時折、雪の降る中でしたが、無事に修める事が出来ました。


    2011年1月24日 (月)

 本日は滋賀県栗東市にてエクステリア工事です。写真はとある実験装置です。今回のご依頼はこの装置周りにフェンスと扉を設置します。材料はスチールメッシュフェンスを使用し、ほとんどが特注で現地加工を施して設置致します。


    2011年1月21日 (金)

 本日は滋賀県大津市にて剪定作業です。写真の黒い点は高木イチョウに定着したアシナガバチの古巣です。地上から10mほどの高さです。仕事がら多くの蜂の巣を見てきましたが、こんな高所にあるのは初めてです。しかも直径25〜30cmもあります。一瞬あせりましたが、この時期の作業でよかったとつくづく思いました。


    2011年1月20日 (木)

 本日も滋賀県近江八幡市にて造園工事です。写真は蹲踞です。詳細は中鉢形式で、手水鉢は自然石を利用した水鉢、筧は鶴首型にしており、向かって右手に3.5尺の織部灯篭を配しております。施工にあたっての留意点は、個々の大きさを考えたまとまり感と、アイポイントを期待させるそれぞれの方向性です。植栽すれば相互関係でもっと良い雰囲気になることでしょう。楽しみです。


    2011年1月19日 (水)

 本日も造園工事です。写真は庭石を組んでおります。自然の中で見る石の姿には特別な法則はありませんが、造園の石組みでは自分なりの法則を持たないと石組みは出来ません。単独で据える景石や数個の石を組んだり、又、個々の扱いでは稜線を見せ重量感を持たしたり、凹凸がある粗い面を見せ存在感を出したりと様々にありますが、一番大切なのは石の気勢を統一させる事が、まとまりのある石組みになるように感じます。


    2011年1月18日 (火)

 滋賀県近江八幡市にて造園工事です。本日は、基盤土壌の改良と庭石の石組み、客土搬入などを行いました。使用する自然石はお施主様の前宅で使用されていた物です。明日はつくばい周りの作業になります。


    2011年1月17日 (月)

 本日は積雪のため、現場は休止になりましたが、滋賀県大津市にて造園工事の打ち合わせを行いました。写真は現場外観です。植物をアイポイントに捉え、建物の存在感を出せれば考えております。現在プランニング中です。


    2011年1月14日 (金)

 滋賀県草津市にて庭木の掘り取り作業です。建築工事に伴う庭木の撤去です。建物完成後の造園工事で、再度お客様の木を植栽します。その間、当店のグリーンヤードでお預かりします。思い出の木や記念樹も確実に移植いたします。お気軽にご相談ください。


    2011年1月13日 (木)

 滋賀県大津市にて衰弱樹(萌芽減少、枯れ枝の増加)の樹木治療です。衰弱の原因としては、時期外れの強剪定などが考えられます。まずは、発根を促し、萌芽を優勢にする土壌改良に勤めます。目標とするところは昨日と同様です。


    2011年1月12日 (水)

 滋賀県草津市にて庭木の土壌改良です。この時期は一般に寒肥(肥料100%)を施工いたしますが、植栽用土に十分な土壌的要素が完成されていないと、高価な肥料も流亡するだけです。畑では無いですが、基盤となる土壌づくりが肥料の分解を促進させ植物への吸収につながります。今回は土壌改良を7割、施肥を3割で作業に当たります。結果が出るのは五月頃です。


    2011年1月11日 (火)

 新年明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年末からトピックスの更新が滞っておりましたが本日よりしっかりと着実に進めて参りたいと思います。写真はクロマツの葉むしり剪定(古葉のもみ上げ剪定)です。枝葉に採光が図られるため春には良い萌芽が期待できます。


    2010年11月23日 (火)

 滋賀県大津市にて庭木の手入れです。写真はアカマツの葉ふるい病です。葉先に黄斑が出ております。昨年は無かったので今年が発生初期です。このままだと翌春に褐変症状になり落葉します。防除方法は殺菌剤散布が有効ですが、まずは、樹木の環境を整えることのほうが長期的に有効です。特に完熟堆肥を施し、樹勢の回復は重要なポイントです。


    2010年11月20日 (土)

 滋賀県大津市にて植栽工事です。左は完成写真です。コハウチワカエデ・コナラ・ヤマボウシ・キンモクセイ等など配植しております。寄植の低木類は常緑性でまとめております。


    2010年11月19日 (金)

 滋賀県大津市にて植栽工事です。写真はヤマボウシの植え付け状況です。樹高3.5mの株立ちでとても立派な一本です。この家のシンボルツリーになります。


    2010年11月18日 (木)

 滋賀県大津市にて庭木の剪定です。写真はヒノキ科ブルーアイスです。この時期は樹全体の葉色が銀白色になりきれいです。しっかりと存在感を出しております。コニファー類の観賞性が一番高い時期は新梢が伸び出る頃ですね。


    2010年11月16日 (火)

 滋賀県大津市にて庭木の手入れです。写真はカエデ類、カエデ科、イロハカエデです。紅葉の代表種ですね。呼び名はイロハモミジ、またはもみじと呼ばれます。「もみじ」とは紅葉するものの総称であり「もみじ」と呼ぶ植物はありません。しかし○○モミジと言ったほうがすぐ伝わると言うこともあり、○○カエデと○○モミジを相手先によって使い分けております。


    2010年11月8日 (月)

 滋賀県大津市にて庭木の剪定です。写真はイヌマキの樹皮に自生するノキシノブです。胞子で殖えるため岩上、崖面、屋根などどこにでも行きます。古木の幹にびっしりと付いてることがある、常緑の多年草です。単体の樹木において後から寄生する宿り植物は不要に感じますが、このノキシノブとマキの関係は良好なようですね。


    2010年11月5日 (木)

 滋賀県大津市にて庭木の手入れです。この時期はマツの「古葉のもみあげ」剪定です。マツ類は葉が多いので放っておくと日当たりや風通りが悪くなり、見栄えも悪くなります。そして、いつも陰にくる枝は、枯れやすくもなります。そこで今年の新葉が安定するこの時期に小透かしを行い、古葉をむしり取ることで、来春の新芽を充実させ、病害にも強くなります。


    2010年11月2日 (火)

 滋賀県野洲市にて庭木の剪定です。写真はノムラカエデです。今年の1月に当店で植栽を行った現場です。このノムラ先枯れが出ていたのでよく観察していると、写真中央の樹皮の食害、やっぱりやられておりました。ゴマダラカミキリの仕業です。当然、幼虫はテッポウ虫となって穿孔食入していると考えます。


    2010年11月1日 (月)

 滋賀県大津市にて植栽工事です。写真は現場到着後の材料検収です。これから植え穴掘削を行い、植栽致します。本日はオリーブ2品種とソヨゴやフイリサカキ他下草類などなどです。


    2010年10月8日 (金)

 滋賀県大津市にて昨日に引き続き、伐採工事です。写真は集積していた丸太をトラックに積み込んでおります。その後最終処分場へ搬入します。トラックスケールの計量では木材重量で合計4.0.tありました。本日で伐採工事完了となります。皆様お疲れ様でした。また、ありがとうございました。 


    2010年10月7日 (木)

 滋賀県大津市にて昨日に引き続き、伐採工事です。写真はクロマツの幹を撤去しております。大径の芝付部をチェーンソウで切断するので、機械の整備は十二分に行います。樹種によって、粘りやすい木や硬い木など様々なのでソウチェーンが切り止みます。頻繁に目立てを行い快適に作業が行えるように注意します。 


    2010年10月6日 (水)

 滋賀県大津市にて昨日に引き続き、伐採工事です。写真は高木ヒノキの枝払い状況です。払い枝を落下させれないのでカゴに乗車しての作業を行っております。 


    2010年10月5日 (火)

 滋賀県大津市にて庭木の伐採作業です。写真に見えるすべての樹木を伐採いたします。高所作業になるので安全第一で取り掛かります。 


    2010年9月29日 (水)

 滋賀県大津市にて昨日に引き続き、緑地維持管理作業です。写真は高木剪定状況です。写真では見にくいですがアラカシ上部で剪定作業を行っております。 


  2010年9月28日 (火)

 本日も引き続き、滋賀県大津市にて緑地維持管理作業です。写真は芝生地管理として、芝生の刈り込み作業です。刈り揃えた後、サッチを引き取ります 


  2010年9月27日 (月)

 滋賀県大津市にて剪定作業です。今年度、当店に委託されているマンションの緑地維持管理作業です。写真はシラカシの小透かし剪定状況です。各樹木の特性を生かした管理計画を定め、共有財産である緑地を活かせるよう心がけて作業に当たっております。


  2010年9月25日 (土)

 滋賀県大津市にて石積み工事を行いました。作業後、片付けを行いふと、東の方を見ると大きな満月が昇り始めていました。夜景の湖面に月明かりが反射してとても美しかったです。本日で予定通り完了です。来週からは公共緑地の維持管理作業です。 


  2010年9月24日 (金)

 滋賀県大津市にて植木の剪定作業です。写真は昨日、岐阜県関市で購入した和鋏と片手斧です。購入にあたっては、沢山のお店の方に色々と教わり、手に馴染む一本を見つけることが出来ました。良く切れるうえに、枝を切った音が良いです。一日中、刃物店を回り鍛冶についても教わりよい勉強になりました。


  2010年9月22日 (水)

 滋賀県大津市にて庭木の手入れ事です。写真はカイズカイブキの「玉仕立て」です。高さ10mにもなる高木です。枝先を刈り揃えて樹形を楽しみます。玉の中に枯れ枝や、すき間が出てきたら肥料切れです。毎年しっかりと施肥を行う事が美しく維持できますね。


  2010年9月21日 (火)

 滋賀県大津市にて植栽工事です。写真はタマリュウです。グランドカバーには最適です。耐性もあり様々に使われますね。手入れのコツは2〜3月にしっかりと目土を行うことで、健全な新芽を展開させ、葉色を美しく保てます。


  2010年9月18日 (土)

 滋賀県大津市にて庭木の剪定作業です。写真はオオミノガの蓑です。強い雑食性の害虫で多くの樹木の葉を食害します。昼間は蓑の中に入って枝に固着し、夜間に蓑を付けたまま移動して葉を食害します。今回はすべて捕殺しました。全部で150匹以上取りました。


  2010年9月17日 (金)

 滋賀県大津市にて庭木の維持管理です。写真はシラカシに寄生している「こぶ病」です。枝や幹に球形のこぶが多数ついております。年々肥大化して直径10\x{fffd}a位になります。こぶの中は柔らかいので害虫が穿入しやすく風害でこの部分から枝が折れることもあります。


  2010年9月16日 (木)

 滋賀県守山市にて庭木の手入れです。写真はクロマツの古葉取りです。マツの手入れで大切なのは、小枝の振り方と適正な頂芽を作る事がです。これらが来年の生長と、将来の樹形に左右します。3〜5年かければしっかりと変わります。芽吹かせて、差し替え、切り戻すように考えましょう。


  2010年9月15日 (水)

 滋賀県大津市にて庭木の剪定作業です。写真はクロマツの葉むしり(古葉とり)です。松は頂芽優勢なので途中で短く切ることが出来ません。ですから、ひと芽ひと芽大切にしているうちに枝が長く伸び上がってしまう事があります。売り物の松は枝が短く詰まりとても松らしく見えますね。これには手入れの考え方が大きく関わってまいります。詳しくは16日のトピックスで。


    2010年9月14日 (火)

 前記のトピックスを「過去の作業日誌」へ繰越しました。2010年1月〜9月分が収めてあります。良かったら御覧ください。

 

 

 

 

 









  • 越冬に向けて害虫被害が増えだします。被害枝は農薬散布より捕殺や枝抜きで剪定で対処いたしましょう。
  • 里山や山地でナラ枯れが多発しております。被害防止の為、枯れ木の早期伐採承ります。
     


 

  • 耐火煉瓦ドーム型による本格石窯です。遠赤外線効果でピザやローストビーフなど美味しく焼き上げる事ができます。
     
  • 施工事例にも石窯写真掲載しております。